休養の大切さ

疲労には

急性疲労

慢性疲労

があります。

一般的に急性疲労は
スポーツの後のように一過性のもので、回復は早いとされています。

慢性疲労は
疲労が蓄積した状態で、回復にも時間がかかります。

肉体的な疲労は回復が早く、中枢神経の疲労やストレスによる疲労は回復が遅いと言われています。


心身の疲労と睡眠不足が解消されずに過労の状態が続くと、

恒常性(ホメオスターシス)

を維持しにくくなり、病気になりやすい状態になります。

早い段階でストレスなどを解消し、疲労が心や身体へ影響を与えないようすることは、メディカルハーブやアロマセラピーが最も得意とするところです🌿

メディカルハーブオーダーblend
トータルバランスケアORアロマトリガーポイントセラピーのすすめ◎

消極的休養法と積極的休養法
  1. 消極的休養法                                休息によって疲労を回復させる休養法
  • 入浴     毛穴が開き、血液の循環がよくなります。温熱効果で疲労回復や保湿や美肌などのスキンケアも期待出来ます
ハーブや精油を使用すると、薬草浴や温泉と同じ、リラクセーション効果が味わえます

  • 呼吸法
 日常無意識的におこなっている呼吸に意識を向けて、コントロールすることで心身に変化をもたらします。
ヨガの呼吸法なで色々なものがあります。
ディフューザーなどで好きなかおりをくゆらせながら行なうのも良いでしょう。

  • セルフトリートメント
アロマトリートメントやリフレクソロジー、フェイストリートメントを自分のケアのために使いましょう。
特に、お顔のトリートメントは脳のトリートメントに繋がります

(relaxfacial ¥7000 set¥5000)

  • コンパニオンアニマル、コンパニオンプランツ
 イヌやネコをペットとして可愛がるだけでなく、コンパニオン(仲間)と捉えて、双方向に影響を与え合います。
園芸療法もこの考え方に通じます。


  • 聖なる場所と聖なる時間
ひとりで過ごす場所と時間を大切にします(calinaはprivatesalonです)

2,積極的休養法  
日常行っていない活動をすることで疲労を回復させる休養法

  • スポーツ
  • 散歩、キャンプ、山歩き、旅行などのレクレーション活動
  • 音楽、読書、映画観賞など

睡眠
睡眠は最も重要な休養です。
睡眠がうまくとれているかどうかは、休養を計るバロメータです

睡眠中に細胞の修復と再生が行なわれていると言われます

しかし、現代人のライフスタイルは自然のリズムに反していることが多く、乱れた昼夜のリズムが自然のリズムと同調している体内時計を狂わせ、質の良いで睡眠を妨げてしまいます。

またストレスからくる緊張は覚醒神経系を興奮させ、入眠を妨げます

睡眠には、レム睡眠とノンレム睡眠があります

    レム睡眠

    外見では眠っているのに、大脳が活動している状態です
    夢を見ていて眼球が動きます
    身体は寝ているじょうたいなので
    「身体の睡眠」と言えます

    ノンレム睡眠

    身体が起きていて、大脳が寝ている状態なので夢はほとんど見ません。
    覚醒中に疲労した脳を休ませるための眠りで「脳のための睡眠」と言えます

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